優都ぴあとは
「ほっ」とできる居場所です。子供達を温かくむかえます。
■学童保育所

グループホームとの複合施設
昨今、核家族化や少子高齢化が進み、地域や人との交流が難しくなってきています。昔は、外で遊ぶ子供たちがたくさんおり、時には「こら!」と厳しく叱ってくれるおじいちゃんがいたりしました。大人になった今、子供の頃を思い出すとちょっと懐かしくなりますよね。物の豊かさから、心の豊かさを求めて、人とのふれあいを改めて大切にしようと計画された施設が、幼老統合施設『ユーカリ優都ぴあ』です。放課後の家庭の役割を担う学童保育と、少人数で自発的な生活を送る高齢者グループホームを併設して運営しております。「異なった世代の交流を通し子供達に思いやりや、優しさを自然に育んでいってもらいたい」という願いから、併設しているグループホームの皆さんと、お互いの生活リズムを守りながら日々のふれあい交流を目指しております。もちろん学童保育所の役割として、家庭的な雰囲気を大切に「ほっ」と出来るような、温かい保育を提供してまいります。
学童保育所とは
学童保育所とは、保護者の方が共働き等でお留守になる放課後や、小学校が休みのときに、お子様が安心して遊んだり宿題をしたりできる生活の場です。学童保育所とグループホームが併設されている「ユーカリ優都ぴあ」では、子ども達とグループホームの入居者とが自然にふれ合うことができます。普段はお年寄りと接する機会の少ない子ども達が、グループホームの利用者と接することで、思いやりや優しさ、愛情といった大切なものを学んでもらうことを目的としています。
運営理念
想像力 発見力 行動力
「想像力」とは、心をたくさんつかうこと
「発見力」とは、自分で見つけ出すということ
「行動力」とは、やってみようとすること
優都ぴあでは学童保育所での安定した生活や遊びに加え、グループホームの高齢者の皆さんと世代を超えた交流を積極的に行っていき、ふれあいを通してお互いの心を豊かにしていきましょう。優しさや、思いやり、時には「何で?」と悲しくなるような気持ちも受けとめて、たくさんのふれあいの経験を重ねていきましょう。そしてなによりも人と接する力(コミュニケーション能力)を育んでいくことを共に喜びとしていきましょう。
保育士は、ふれあいを通して生まれてくる子供達の「想像力」や「発見力」の芽生えをみつけ、「行動力」につなげていけるよう、応援していきましょう。そしてグループホームのみなさんや職員達とも、子供達の成長を共に喜び、見守っていきましょう。
優都ぴあは、子供達、グループホームの皆さん、職員が生活する大家族です。時には叱ったり、おこったり、泣いたり、笑ったり、気持ちがぶつかったりすることもあるかもしれません。でも、それが家族ですから、いろんなふれあいを重ねてお互いを認めていきましょう。
2008年06月
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