関連サイト検索

グループホーム・学童保育所ユーカリ優都ぴあ

文字の大きさ 小 中 大

〒285-0852
千葉県佐倉市青菅1023-6
TEL.043-460-6700 FAX.043-487-5520



2007年08月31日

お別れ会

owakare033.jpg学童保育所より   8月31日
あっという間に8月31日。夏休みも終わりです。
8月は40人定員のうち、39名の登録児童。利用者は1日平均、21名。
お盆休み中は少なかったものの、それ以外にすると毎日26名ほどの子供たちがにぎやかに過ごすことが出来ました。
遠方はるばる来てくれたお友達、送迎をしてくださった、ご家族の皆さん。学校帰りにはちょっと遠くて通いきれなくなってしまうお友達。
夏の1ヶ月、楽しかった・・・?
びしょびしょになった水遊び(先生もびしょびしょでした)
山口先生と竹から造った、流しそうめん(先生たちの分、なくなったよ)
みんなで作ったカレーライス(芝生で食べて、気持ちよかったね!)
ちょっと真っ暗・・・花火大会(来年はきも試しかしら?閭)
グラウンドでバスケットや野球(暑さに負けてなかったね)
野菜の収穫(おくら、きゅうり、トマト、いちじく・・・ゴーヤの種も周りが甘いんだよね、たくさん食べたね)
遠足で行った千葉県立産業科学館(いっぱい、実験したよね!!)
サンドイッチや、カキ氷、ホットドックも作ったね・・・烈
笑って、笑って、けんかして、先生に叱られて、またまた笑って・・・
みんなびっくりするほど、好奇心旺盛で、びっくりするほどパワーがあって先生たちや、おじいちゃんおばあちゃんは毎日毎日、びっくりばこ開けてるみたいに楽しくておどろかされました。!!
みんなとのお別れ会。先生も泣きました。泣いてくれたお友達もたくさんいたね。みんなと一緒に過ごした夏は、本当に楽しくてあっという間だったよ。
新学期、またランドセルしょって元気に学校行ってね!!劣
さびしくなったらいつでも優都ぴあに遊びに来てね。「先生あと、50年はいるよ!」ってみんなと約束したからね。
そしてみんなで書いたお手紙は、5年後の夏休みにあけるんだよね。タイムカプセルにし、ガーデンでその日を待ってますよ!!

2007年08月30日

基地づくり

.jpg学童保育所より  8月30日
 
優都ぴあには、広い芝生があります。裸足で遊べる気持ちのいい広場です。その広場の真ん中に、素敵な木が生えています。そんなに大きくはないけれど、なんとなく子供たちが寄りかかったり登ったりするのには丁度いいんです。その木を囲んで男の子たちが何か相談中。
「先生!ダンボールちょうだい」「ガムテープもね」「ござも持って行くよ」
あっという間に、その木を囲み、ダンボールハウス?いえいえ基地が完成しました。細い棒がついていて「これなーに?」と聞くと、「天体望遠鏡!!」「!!!!!」
葉っぱをつけているので「模様?」と聞くと、「もうすぐ秋だからさ、秋バージョンの基地なんだよね」  ・・・「あ〜きの夕日に、てるやま・・・」鍊と歌ってます。
「完成!!先生、おやつここで食べるよ」「このまま残しておいてね」
「はいはい。その代わり先生も入れてよ」
「だめ。でかいから、こわれる。」
「ごもっとも・・・」  うらやましく、近くから私はのぞかせてもらいました。
 
基地の前で今度はみんな下をむいてごそごそやってます。「何してんの?」「火をおこすんだよ!!」「????」「あ〜なるほどなるほど」みんな頭のどこかで、昔の人が火をおこしている姿を思い出し、木と木の棒をこすり合わせ必死に汗びっしょりです。「先生、もうすぐ火がつくよ!!」「ほ〜それは、それは、がんばってね!(ほんとに火がついたらどうしよう嶺?)」残念ながら、火はつかなかったけれど、火種に葉っぱを用意したり、ひもで木の棒を固定しようとしたり、一生懸命な男の子チームでした。
その晩は、ちょっと小雨がぱらついていましたが、なんとかかんとか次の日まで基地は残り、夏休みの思い出とともに基地づくりも終わりになりました。「先生!次は木の上につくるよ!!」「先生も入れる大きさのもの、頼むよ〜玲」

2007年08月22日

電車に乗って冒険だよ!

千葉県立産業科学館に行ってきました。〜学童保育所より〜    2007.8.22(水)
 
学童夏の1番のお楽しみ企画!モノレールに乗って、京成線の鬼越にある千葉県立産業科学館に行ってきました。
1年生〜6年生まで総勢31名。自分でお財布を持ってキップを買い、ほとんどの子が自分で工夫をしてキップを無くさないように持って・・・(先生持っててあげるよと声をかけても、みんな「自分で持つ」と、目がキラキラしていました。)
電車に揺られて40分。歩いて休み休み、到着しました、科学館!
室内のお弁当を食べるスペースを予約して大正解。涼しい中でゆっくりお弁当やおやつを食べました。
さて、お腹もいっぱいになり、本日の目的の科学館。
2階は見学スペース。ちょっと鉄鋼やエネルギーなどの話で難しい?つまらない?なんて心配していたんですが、すごい盛り上がりで、かなり科学館の職員の皆さんも嬉しかったことと思います。(いつも感心するんですが、優都ぴあの子供達はすごい好奇心旺盛で、そして情熱的(笑)ですよ)烈
1階は科学の実験や、体験スペース。ロボットとパズルで対戦したり、空気の力を利用してボールを動かしたり、鏡の部屋や、ペットボトルロケット、大きいシャボン玉作り・・・などなど、あれもこれもと、子供達は夢中になって遊んでました。子供達の笑顔と夢中になっている姿を見ると、「本当に来て良かった!!」と思いました。
最後はみんなで雷の実験に参加。最初はかなり前の方で実験を待っていた子供達ですが「せんせ〜い」ありゃ?一人、また一人と後ろに後退・・・「どーん!!」かなり大きい音でしたが、みんなと一緒に良い体験、思い出になりました。「まだまだもう少しいたい!」という気持ちを抑え、帰路に着きました。是非、ご家族でも行ってみてください。子供達の新たな一面が発見できますよ。
暑い中、初めての遠足でしたが、本当に楽しかったです。植物の光合成のように、私たち職員は子供達の笑顔や嬉しそうな顔をエネルギーに代え、日々頑張ることができます。そんなパワーをたくさんもらえた1日でした。今日も充電です。子供達を信頼し、交通費を持たせてくれた保護者の皆様に感謝いたします。ご協力ありがとうございました。

2007年08月22日

遠足〜番外編〜

ennsoku.jpg電車はみなさんよく乗りますか?
移動手段は車が主流になってきていますね。車は自分たちの事しか考えなくて済む空間。けれども電車は違います。いろんな人が乗ってきて、いろんな人がいます。マナーやルール、守れるかな?大人の私たちも考えさせられる空間です。子供達はまだまだ発展途上ですから、時にはうるさく騒いだりルールを守れない事もあります。でも、だからこそ公共の場所に出るということは大切なことです。閉じ込めるのではなく、先輩である大人が声を掛け、周りのことを考えるきっかけを作ってあげることが大事だと思います。遠足での行きの電車の中、いつもはやんちゃばかりしている男の子。目の前に立っているご婦人に「席をゆずりましょうか?」と声を掛けていました。かなり感動しましたね。ちなみに私も赤ちゃんを連れたお母さんに席を譲ると「先生偉い!」とみんなに誉められてしまいました。(いやいや、みんなが居てくれたから勇気がでたのよ廉)誰かが乗ってくるたびに、お尻を詰めて座ってくれたり、最初から座らないで立ってくれていたり、公共の場所では、大人がついていても子供達も自分で何かを考えたり、周りの雰囲気を感じ取ることや学ぶことが出来る場所なんだと、改めて感じました。 〜学童保育所職員より〜
 それでは、みんなで・・・はい、チーズ囹

2007年08月21日

手話コーラスの皆さんが来てくれました!

dannsu020.jpg学童保育所より  2007.8.21(火)
「手話ってみんな知ってる?」
「おはようございます」「こんにちは」簡単な手話での挨拶を交えスタート!
みんな興味深々、すぐに真似して挨拶大会。
手話って、動きの一つひとつに意味があるんだね。
男の子たちは、ちょっと照れくさそうに、見てましたが・・・
女の子たちは、もともと歌や踊りが大好きなので、みなさんと一緒にすぐに身振り手振りの合唱になりました。
子供たちの良く知っている、トトロの「さんぽ」や「手のひらを太陽に」など、
歌って踊って、ゲームして、あっという間の楽しい時間でした鍊

2007年08月17日

けんだま交流

kendama.jpg学童保育所より・・・
子どもたちは、ゲームばかりしているイメージがありますが・・・
結構アナログものでも夢中になって遊びます。
けんだまもその一つ。
自己流でも、結構上手にできますが、グループホームの入居者のご家族の方で、けんだま名人がいらっしゃいます。学童に面会の後によく寄ってくださり、子供たちと遊んでくださいます。
「まずは持ち方から・・・」「膝を使ってね・・・」「お〜上手になったな」などなど

けんだま名人、さすが〜囹とみんな惚れ惚れしています。

グループホームのご家族の方ですが、同じ屋根の下、学童の子どもたちにとっても家族のように接してくださり、とても嬉しいです。複合施設ならではの交流ですね・・・烈

2007年08月16日

夏のお楽しみ会(カレーづくり・花火大会)

8月10日(金) 学童保育所より
夏といったら、カレーですね!!優都ぴあの子供たちも、カレーが大好きでみんなでカレーに何をいれるか?から、話をしたり準備しました。
バナナ・リンゴ・にんにく・チョコレート・・・高橋先生の家はショウガ入れるんだけど・・・「しょうがは、入れないよ!!」「え〜みんなのうち入れないの?」「高橋先生の家変だよ!!」・・・本当ですか?ショウガ入れないの?
31対1で負けてしまいましたが、納得できないなぁ。夏バテ防止です。ショウガ入れてみてください囹
お買い物に高学年のお姉さん達と車に乗って行ってきました。
「サラダにブロッコリーいれよっか?」「カレーに入れようよ!」「え〜ニンジン安い!」
個数も値段もみんなで協力して選び、買い物してきました。
戻ってきたら、男の子も女の子も、エプロン・バンダナばkare-raisudukuri.jpgっちりで野菜を待っててくれました。みんな、ジャガイモやニンジンをなんと一生懸命に切ってくれたことか・・・
いろんな形の野菜達!大きくても小さくてもみんなみたいに個性があっていいね(笑)
玉ねぎグループは、涙・涙で頑張ってくれました!!
カレーが煮込まれている間、ガーデンの芝生でゲーム大会。
ボール運びリレーをしましたが、みんな運動会の競技のように一生懸命!楽しかったね〜
カレーはガーデンで涼しい空の下、みんなで食べました。「夕日がきれいだね!」「芝生きもちいい〜!!」
「おかわりたくさんしよう!」「辛いのに挑戦!」・・・
夕方の空の下、みんなで作ったカレーは本当においしくて、みんなの笑顔で職員もおなかいっぱいになりました。また、作ろうね!!
グラウンドで、楽しんだ花火大会!真っ黒な夏空に、花火が打ち上げられるたびに歓声があがり、来てくださったお父さんお母さん達と夏のひと時を過ごしました。
子供たちの心に、夏の楽しい思い出として残ってくれたら職員一同うれしいです烈

2007年08月14日

流しそうめん大会!!

soumenntake.jpg8/8(水) 晴れ 学童保育所よりsoumenn.jpg
朝から、山口先生と流しそうめんの準備!

竹を切って準備しているよ!
「おいしい」「まだ、流して〜」!!先生たちのそうめんは?のこるかな?
みんな、青空の下で冷たいそうめん、おいしかったね!

2007年08月06日

学童保育所・・・保護者懇談会・竹の子音楽会♪

takenoko.JPG8/4(土)  学童保育所では、保護者会を兼ねて、かわいい音楽会を開きました。題して「竹の子音楽会」どうして竹の子?グループホームの真ん中にある学童スペース。ちょうど、ケアガーデンの真ん中にも竹林があります。竹の子みたいに、すくすくと大きくなってもらいたい願いをこめて、名前をつけました。

偶然ではありますが、学童の職員、優都会職員、グループホームの職員の中で音楽の才能のあるメンバーがたくさんいます。(音楽の教員免許保持者、音楽療法士、音楽活動しているメンバーなど・・・みんなすごいです)

初めての音楽会では、子供達の知っている曲を中心に、楽しいおしゃべりを交えて30分程の素敵な時間を過ごしました。
これからも2回、3回と素敵な音楽の時間を地域の皆さんも含めて計画していこうと思います!

わんぱくな男の子が帰り際に私をつかまえて話してくれました。
「先生、今日さ、ピアノすごかったよね〜」
君のわんぱくさもかなりすごいぞ!!と思いつつ、水遊びや外遊びで夢中に
なった後だったのに、ピアノの話になるなんて・・・
音楽ってすごいですね!!

学童保育所 高橋

2007年08月02日

ユーカリ優都ぴあに子供達がやってきました!

wt 005.jpg待ちに待った開所1日目。子供達にとっては、初めての先生、初めての建物。 ちょっと緊張した挨拶の後は?・・・ 6年生のお兄ちゃんの挨拶で、開所を祝ってジュースで乾杯!

あれ?みんな前から友達??優都ぴあにずいぶん遊びに来てる?と、その後はかなりにぎやかで、ついつい保育士もみんなと我を忘れて遊んでしまいました。宿題していない子がいたらごめんなさい。

広いグラウンドでサッカーや、野球、女の子は一輪車やホッピング! そしてケアガーデンの芝生で思いっきり水遊び!ホースの水から虹が見えたね。

OEhi.JPG  暑さなんてみんなの笑顔で吹っ飛んでいったみたい!

大きな木々に囲まれて、せみの抜け殻を見つけて、びっくりしたり、とんぼやバッタを追いかけたり・・・どこかで聞いた「少年時代」が、優都ぴあでも普通にありました。 ガーデンで、だるまさんが転んだ!楽しかったね〜明日は何しようかな?

2 >>
ぴあの活動予定

2008年06月

Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
過去の記事
優都ぴあ日記
ユーカリ優都苑

Copyright 2008 (c) yukariyutokai. All rights reserved.