グループホーム - ユーカリ優都ぴあ  │ 山万グループ

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2007年08月31日

お別れ会

owakare033.jpg学童保育所より   8月31日
あっという間に8月31日。夏休みも終わりです。
8月は40人定員のうち、39名の登録児童。利用者は1日平均、21名。
お盆休み中は少なかったものの、それ以外にすると毎日26名ほどの子供たちがにぎやかに過ごすことが出来ました。
遠方はるばる来てくれたお友達、送迎をしてくださった、ご家族の皆さん。学校帰りにはちょっと遠くて通いきれなくなってしまうお友達。
夏の1ヶ月、楽しかった・・・?
びしょびしょになった水遊び(先生もびしょびしょでした)
山口先生と竹から造った、流しそうめん(先生たちの分、なくなったよ)
みんなで作ったカレーライス(芝生で食べて、気持ちよかったね!)
ちょっと真っ暗・・・花火大会(来年はきも試しかしら?閭)
グラウンドでバスケットや野球(暑さに負けてなかったね)
野菜の収穫(おくら、きゅうり、トマト、いちじく・・・ゴーヤの種も周りが甘いんだよね、たくさん食べたね)
遠足で行った千葉県立産業科学館(いっぱい、実験したよね!!)
サンドイッチや、カキ氷、ホットドックも作ったね・・・烈
笑って、笑って、けんかして、先生に叱られて、またまた笑って・・・
みんなびっくりするほど、好奇心旺盛で、びっくりするほどパワーがあって先生たちや、おじいちゃんおばあちゃんは毎日毎日、びっくりばこ開けてるみたいに楽しくておどろかされました。!!
みんなとのお別れ会。先生も泣きました。泣いてくれたお友達もたくさんいたね。みんなと一緒に過ごした夏は、本当に楽しくてあっという間だったよ。
新学期、またランドセルしょって元気に学校行ってね!!劣
さびしくなったらいつでも優都ぴあに遊びに来てね。「先生あと、50年はいるよ!」ってみんなと約束したからね。
そしてみんなで書いたお手紙は、5年後の夏休みにあけるんだよね。タイムカプセルにし、ガーデンでその日を待ってますよ!!

2007年08月30日

基地づくり

.jpg学童保育所より  8月30日
 
優都ぴあには、広い芝生があります。裸足で遊べる気持ちのいい広場です。その広場の真ん中に、素敵な木が生えています。そんなに大きくはないけれど、なんとなく子供たちが寄りかかったり登ったりするのには丁度いいんです。その木を囲んで男の子たちが何か相談中。
「先生!ダンボールちょうだい」「ガムテープもね」「ござも持って行くよ」
あっという間に、その木を囲み、ダンボールハウス?いえいえ基地が完成しました。細い棒がついていて「これなーに?」と聞くと、「天体望遠鏡!!」「!!!!!」
葉っぱをつけているので「模様?」と聞くと、「もうすぐ秋だからさ、秋バージョンの基地なんだよね」  ・・・「あ〜きの夕日に、てるやま・・・」鍊と歌ってます。
「完成!!先生、おやつここで食べるよ」「このまま残しておいてね」
「はいはい。その代わり先生も入れてよ」
「だめ。でかいから、こわれる。」
「ごもっとも・・・」  うらやましく、近くから私はのぞかせてもらいました。
 
基地の前で今度はみんな下をむいてごそごそやってます。「何してんの?」「火をおこすんだよ!!」「????」「あ〜なるほどなるほど」みんな頭のどこかで、昔の人が火をおこしている姿を思い出し、木と木の棒をこすり合わせ必死に汗びっしょりです。「先生、もうすぐ火がつくよ!!」「ほ〜それは、それは、がんばってね!(ほんとに火がついたらどうしよう嶺?)」残念ながら、火はつかなかったけれど、火種に葉っぱを用意したり、ひもで木の棒を固定しようとしたり、一生懸命な男の子チームでした。
その晩は、ちょっと小雨がぱらついていましたが、なんとかかんとか次の日まで基地は残り、夏休みの思い出とともに基地づくりも終わりになりました。「先生!次は木の上につくるよ!!」「先生も入れる大きさのもの、頼むよ〜玲」

2007年08月22日

電車に乗って冒険だよ!

千葉県立産業科学館に行ってきました。〜学童保育所より〜    2007.8.22(水)
 
学童夏の1番のお楽しみ企画!モノレールに乗って、京成線の鬼越にある千葉県立産業科学館に行ってきました。
1年生〜6年生まで総勢31名。自分でお財布を持ってキップを買い、ほとんどの子が自分で工夫をしてキップを無くさないように持って・・・(先生持っててあげるよと声をかけても、みんな「自分で持つ」と、目がキラキラしていました。)
電車に揺られて40分。歩いて休み休み、到着しました、科学館!
室内のお弁当を食べるスペースを予約して大正解。涼しい中でゆっくりお弁当やおやつを食べました。
さて、お腹もいっぱいになり、本日の目的の科学館。
2階は見学スペース。ちょっと鉄鋼やエネルギーなどの話で難しい?つまらない?なんて心配していたんですが、すごい盛り上がりで、かなり科学館の職員の皆さんも嬉しかったことと思います。(いつも感心するんですが、優都ぴあの子供達はすごい好奇心旺盛で、そして情熱的(笑)ですよ)烈
1階は科学の実験や、体験スペース。ロボットとパズルで対戦したり、空気の力を利用してボールを動かしたり、鏡の部屋や、ペットボトルロケット、大きいシャボン玉作り・・・などなど、あれもこれもと、子供達は夢中になって遊んでました。子供達の笑顔と夢中になっている姿を見ると、「本当に来て良かった!!」と思いました。
最後はみんなで雷の実験に参加。最初はかなり前の方で実験を待っていた子供達ですが「せんせ〜い」ありゃ?一人、また一人と後ろに後退・・・「どーん!!」かなり大きい音でしたが、みんなと一緒に良い体験、思い出になりました。「まだまだもう少しいたい!」という気持ちを抑え、帰路に着きました。是非、ご家族でも行ってみてください。子供達の新たな一面が発見できますよ。
暑い中、初めての遠足でしたが、本当に楽しかったです。植物の光合成のように、私たち職員は子供達の笑顔や嬉しそうな顔をエネルギーに代え、日々頑張ることができます。そんなパワーをたくさんもらえた1日でした。今日も充電です。子供達を信頼し、交通費を持たせてくれた保護者の皆様に感謝いたします。ご協力ありがとうございました。

遠足〜番外編〜

ennsoku.jpg電車はみなさんよく乗りますか?
移動手段は車が主流になってきていますね。車は自分たちの事しか考えなくて済む空間。けれども電車は違います。いろんな人が乗ってきて、いろんな人がいます。マナーやルール、守れるかな?大人の私たちも考えさせられる空間です。子供達はまだまだ発展途上ですから、時にはうるさく騒いだりルールを守れない事もあります。でも、だからこそ公共の場所に出るということは大切なことです。閉じ込めるのではなく、先輩である大人が声を掛け、周りのことを考えるきっかけを作ってあげることが大事だと思います。遠足での行きの電車の中、いつもはやんちゃばかりしている男の子。目の前に立っているご婦人に「席をゆずりましょうか?」と声を掛けていました。かなり感動しましたね。ちなみに私も赤ちゃんを連れたお母さんに席を譲ると「先生偉い!」とみんなに誉められてしまいました。(いやいや、みんなが居てくれたから勇気がでたのよ廉)誰かが乗ってくるたびに、お尻を詰めて座ってくれたり、最初から座らないで立ってくれていたり、公共の場所では、大人がついていても子供達も自分で何かを考えたり、周りの雰囲気を感じ取ることや学ぶことが出来る場所なんだと、改めて感じました。 〜学童保育所職員より〜
 それでは、みんなで・・・はい、チーズ囹

2007年08月21日

手話コーラスの皆さんが来てくれました!

dannsu020.jpg学童保育所より  2007.8.21(火)
「手話ってみんな知ってる?」
「おはようございます」「こんにちは」簡単な手話での挨拶を交えスタート!
みんな興味深々、すぐに真似して挨拶大会。
手話って、動きの一つひとつに意味があるんだね。
男の子たちは、ちょっと照れくさそうに、見てましたが・・・
女の子たちは、もともと歌や踊りが大好きなので、みなさんと一緒にすぐに身振り手振りの合唱になりました。
子供たちの良く知っている、トトロの「さんぽ」や「手のひらを太陽に」など、
歌って踊って、ゲームして、あっという間の楽しい時間でした鍊

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