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グループホーム・学童保育所ユーカリ優都ぴあ

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〒285-0852
千葉県佐倉市青菅1023-6
TEL.043-460-6700 FAX.043-487-5520



2007年08月30日

基地づくり

.jpg学童保育所より  8月30日
 
優都ぴあには、広い芝生があります。裸足で遊べる気持ちのいい広場です。その広場の真ん中に、素敵な木が生えています。そんなに大きくはないけれど、なんとなく子供たちが寄りかかったり登ったりするのには丁度いいんです。その木を囲んで男の子たちが何か相談中。
「先生!ダンボールちょうだい」「ガムテープもね」「ござも持って行くよ」
あっという間に、その木を囲み、ダンボールハウス?いえいえ基地が完成しました。細い棒がついていて「これなーに?」と聞くと、「天体望遠鏡!!」「!!!!!」
葉っぱをつけているので「模様?」と聞くと、「もうすぐ秋だからさ、秋バージョンの基地なんだよね」  ・・・「あ〜きの夕日に、てるやま・・・」鍊と歌ってます。
「完成!!先生、おやつここで食べるよ」「このまま残しておいてね」
「はいはい。その代わり先生も入れてよ」
「だめ。でかいから、こわれる。」
「ごもっとも・・・」  うらやましく、近くから私はのぞかせてもらいました。
 
基地の前で今度はみんな下をむいてごそごそやってます。「何してんの?」「火をおこすんだよ!!」「????」「あ〜なるほどなるほど」みんな頭のどこかで、昔の人が火をおこしている姿を思い出し、木と木の棒をこすり合わせ必死に汗びっしょりです。「先生、もうすぐ火がつくよ!!」「ほ〜それは、それは、がんばってね!(ほんとに火がついたらどうしよう嶺?)」残念ながら、火はつかなかったけれど、火種に葉っぱを用意したり、ひもで木の棒を固定しようとしたり、一生懸命な男の子チームでした。
その晩は、ちょっと小雨がぱらついていましたが、なんとかかんとか次の日まで基地は残り、夏休みの思い出とともに基地づくりも終わりになりました。「先生!次は木の上につくるよ!!」「先生も入れる大きさのもの、頼むよ〜玲」


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